リユースについて考える文化人、経営者が登場!REUSE! JAPAN MARKETスペシャルトークショー第2回 現代のセレクトリサイクルショップ

遠山 私は今、PASS THE BATONというリサイクルショップを東京の丸の内と表参道ヒルズでやっています。リサイクルショップって私は言っているんですけど、自分で言うのもなんですけど、一見するとヴィンテージとかしゃれたヨーロッパの街角にあるような……

遠山 始めた理由。二つ目は、リサイクル。今回のフリマみたいなイベントは私も好きでよく行きますけれども、こういうのと、それから一方で、例えばピカソの絵がサザビーズで50億円で落札……

遠山 三つ目は、リユースっていうことの、もともとの意義があるっていうことです。ビジネスでやるときに意義っていうのをすごく大事にしているんです。ビジネス……

遠山 そんな三つが重なってできたのが、PASS THE BATON。特徴の一つは、個人の方には顔と名前とプロファイル、そして物のストーリーを添えて出品していただいてるんです。 リユース、いろんな理由……

遠山 ストーリーがあると、同じものでもなんか違って見えます。例えば、普通のワンピースだったんだけど、見た感じは普通のワンピースなんだけど、これ実は……

遠山 PASS THE BATONのコンセプトを読みます。
東と西、北と南の風土の違いは価値であり、しかし、摩擦の種でもある。
国ごとの文化の違いは価値であり、しかし、戦争の種でもある。
企業ごとのプロダクトの違いは価値であり、しかし、過剰な競争の種でもある。
その争いの結果、物は……

遠山 ブランドさんとかが毎シーズン出してくる、ファッションってシーズンごとに新しい価値観を出していって、常に新しいものを出してくっていうことをやって……

遠山 リユース品って大変なんですよ。一点ものだから、簡単にいえばビジネス的には手間がかかるんです。 例えばウェブでやるときも、一点ものをちゃんと白いスタジオで撮影して、一個一個染みがないかとか、サイズを測って……

遠山 今回、ヤフオク!さんがリユースを推進することっていうのは、われわれにとってもすごくいいことだし、選択肢みたいなの広がっていく。あんまり環境、環境とかいうことだけじゃなくて……

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