1980年代のおもちゃ

1980年代 何があった?

  • 1980年(昭和55年)... 大人気だった山口百恵さんの引退コンサートが日本武道館で開催。
  • 1981年(昭和56年)... アメリカにてスペースシャトルの最初の打ち上げが成功。「キャプテン翼 」連載スタート。
  • 1982年(昭和57年)... フジテレビ系「森田一義アワー 笑っていいとも!」が放送スタート。テレホンカードが発売。
  • 1983年(昭和58年)... 4月15日東京ディズニーランド開園。NHK連続テレビ小説「おしん」が大人気に。
  • 1984年(昭和59年)... 新紙幣が発行され、福沢諭吉、新渡戸稲造、夏目漱石が採用される。
  • 1985年(昭和60年)... 「スーパーマリオブラザーズ」が発売。日本の総人口が約1億2100万人に。
  • 1986年(昭和61年)... スタジオジブリ制作、宮崎駿監督の長編アニメ「天空の城ラピュタ」が公開。
  • 1987年(昭和62年)... 国鉄が分割・民営化し、JRグループが発足。地価が上昇し、1坪1億円を突破するところも。
  • 1988年(昭和63年)... 青函トンネルが開通。「ドラゴンクエストIII そして伝説へ...」が発売され社会現象に。
  • 1989年(昭和64年/平成元年)... 昭和から平成へ。消費税法が施行される。当時の税率は3%だった。

思い出のおもちゃたち

ルービックキューブ

日本では、1980年に発売され、一大ブームとなりました。
発売から8カ月で400万個以上を売り上げたといわれています。
日本では、愛好者は「キュービスト」と呼ばれ、いまもなお劣らず人気があります。

商品をチェック

商品画像

ゲーム&ウオッチ

任天堂開発による初の携帯型ゲーム機です。
「1ハード1ソフト」のゲーム機で、ゲームをしていない間は時計としても使え、後にアラーム機能もつきました。
「スヌーピー」や「ミッキーマウス」などキャラクターを採用したゲームも発売され、社会現象になりました。

商品をチェック

商品画像

ガンプラ

アニメ「ガンダムシリーズ」の劇中に登場したモビルスーツやモビルアーマーとよばれるロボットや艦船のプラモデル。
いかにきれいに仕上げるかなどといった競争心が芽生え、真剣に机に向かう男の子も多くいました。
日本のプラモデル史上最大級のヒット作となっています。

商品をチェック

商品画像

ファミリーコンピュータ

任天堂より発売された家庭用ゲーム機。
本体と同時発売したソフトは「ドンキーコング」「ドンキーコングJR.」「ポパイ」の3本。
1年間で300万台以上を販売するほどの人気で、当時の子どもたちの話題はファミコンで占められていたといっても過言ではありませんね。

商品をチェック

商品画像

キン肉マン消しゴム

通称「キン消し」。
マンガ「キン肉マン」に登場する超人の形を模した人形です。
約4cmほどの大きさのものが大半で、レギュラーシリーズだけで418種類あります。
キン消し同士で遊ぶというより、多くの種類・色を集めることに夢中になる子どもがたくさんいました。

商品をチェック

商品画像

ビックリマンシール

ロッテのチョコレート菓子「ビックリマン」におまけとして封入されているシール。
特に「悪魔VS天使」シリーズは大ブームとなり、その人気は、購入制限を設ける店舗がでるほどでした。
ヘッドと呼ばれるシールは、他のものに比べ豪華な素材を用いており、子どもたちの憧れの的でした。

商品をチェック

商品画像

シルバニアファミリー

エポック社から発売されたドールハウスです。
ドールハウスに住む人形を動物一家にしたことで女の子たちの間で大人気に。
人形たちの名前は「その人形をかわいがってくれる人につけてもらいたい」という考えから、あえて付けられていません。

商品をチェック

商品画像

ゾイド

動物がモチーフの、架空の兵器を組み立てるおもちゃです。
おもちゃとしてだけでなく、背景のストーリーにも子どもたちが夢中になりました。
当初は、共和国側のゾイドが青、グレー、白系、帝国側のゾイドが赤、銀、黒系という配色で作られていました。

商品をチェック

商品画像

あなたのおうちに眠っていませんか?

おうちの中に眠らせてしまっているおもちゃはありませんか?
もう使わなくなったおもちゃ。そのまま眠らせてしまっていてはもったいない! リユースしましょう。
あなたのいらないモノは、誰かのいるモノかも しれない。

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

このカテゴリーの記事(最新5件)

Yahoo! JAPAN