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レポート

社員から率先してリユースを!ヤフー社内で『リユースデー』開催

2014/7/16

社員から率先してリユースを!ヤフー社内で『リユースデー』開催

7月16日、ヤフー社内で『リユースデー@Yahoo! JAPAN』を開催しました。
リユースデーは「まずはヤフー社員から率先してリユースを体験し、リユースを楽しもう!」という意図で企画されたイベントです。
当日は、リユース品の物々交換会、フィンランド映画『365日のシンプルライフ』の上映、リユース品を使いオリジナルグッズを作るワークショップが行われ、多くの社員がリユースを体験しました。

■リユース品の回収&交換会

家の中を見ると、しばらく使っていないモノがたくさんあることに気づきます。それらを次に必要な人へ受け継ぐのがリユース品の物々交換会。
持ってきた数だけ並んでいるモノから持ち帰ることができ大盛況!
参加した社員からは、「交換ってシンプルだけど楽しい」「読み終わった本。もう誰かがもらってくれたようでうれしい」などの声が寄せられました。

社員から集まったリユース品
CD、本、雑貨、洋服などのほかパソコン・iPhone関連の
アイテムが多いのはIT会社ならではかもしれません。

社員から集まったリユース品
家に眠っていた新品のバッグと交換でゲット!


■映画『365日のシンプルライフ』上映&ワークショップ

フィンランドの青年がすべての持ちモノをリセットして行った実験映画『365日のシンプルライフ』を上映。(協力:パンドラ+kinologue)
家の中にモノにあふれている。小学生の頃からのモノが捨てられない。と、シンプルライフを目指している社員が鑑賞しました。

また、映画の中のセリフ「100個までは生活に必要なモノ。あとの100個は生活を楽しむためのモノ」からヒントを得て、鑑賞後に「生活を楽しむための101個目のモノ」を考えるワークショップを行いました。
「CDラジカセ。レトロだけど音楽があると生活が豊かになるし、大きいので座れる」「トランク。場所もしばられずどこかへふらっと旅立てるから」など、自分の生活を豊かにしてくれる101個めのモノを選ばれていました。

ワークショップの様子
映画鑑賞後のワークセッション

映画『365日のシンプルライフ』
(c) Unikino 2013


■手作りワークショップ

身近にあるモノを使って、自分だけのオリジナルのモノを作るワークショップを開催しました。 思い出のパーツを使った万華鏡作り、ビニール傘を使い自分だけのオリジナル傘作りは女性社員に人気。普段なくしてしまいがちなビニール傘もマリメッコ柄などに可愛く変身。「簡単に作れるし、自分だけのデザインで可愛い」と好評でした。

ワークショップの様子
手作りワークショップは女性社員に人気でした。


多くの社員が参加し、モノと自分の関係を見直したり、自分が使わなくなったものを他の人に受け継いで使ってもらう気持ち良さを体験する日になりました。

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