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レポート

ヤフー社員の家族がリユースを体験!子供服とおもちゃの交換会

2014/7/31

ヤフー社員の家族がリユースを体験!子供服とおもちゃの交換会

7月30日、ヤフー社員の家族をオフィスに招待し、日ごろどのような場所で仕事をしているか見ていただく『ファミリーデー2014』が開催されました。

各フロアで楽しいイベントが企画され、ヤフオク!が入るフロアでは、リユースを気軽に体験していただく、
『REUSE! DAY ~子供服とおもちゃの交換会~』を行いました。

■REUSE! DAY ~子供服とおもちゃの交換会

サイズアウトした子供服や、成長にともない使わなくなったおもちゃ。
それらを持ち寄り、欲しいものと交換するイベントです。
事前に社内の各フロアにリユースボックスを設け回収したほか、当日直接お持ち込みいただき、たくさんのベビー服、ベビー用品、子ども服、ぬいぐるみ、おもちゃ、絵本などが集まりました。

集まったリユース品
集まったリユース品の一部。女の子の洋服は可愛いですね。


集まったリユース品
ぬいぐるみもたくさん集まりました!


会場では、子供服を真剣に選ばれるお母さんたちや、おもちゃに夢中な子供たちでにぎわい、気に入ったものをお持ち帰りいただきました。
参加された方にイベントに参加した感想や、普段、サイズアウト服をどうされているか伺いました。

「サイズアウトした服は次に使いそうな方に譲ったり、自治体のリユースイベントに出しています。古くなっても子供の使ったものは思い出があり、捨てる気持ちになりません。今回のような"交換"は気軽でいいですね」

「交換は楽しいし、社員の誰かのお子さんのものと思うと温かい気持ちにもなります。同じ会社で働くからか、子供服などの好みも似ているような気がします」

「いつもは着られなくなった服は学校のバザーに出しています。子供服はすぐに着られなくなるし、着る期間も短いので状態もよく、次の人に使ってもらえるのはうれしいです。また、交換だと必要なものをその場で得られるので助かります」


集まったリユース品
お母さんたちは子供服の選定に真剣です。


集まったリユース品
子供たちはおもちゃ選びに夢中です。


普段から子供服を捨てずに人に譲ったり、地域のイベントなどに寄付するなどリユースを心がけているお母さんたちが多いようでした。
また、一年後には子供が成長し今日もらった服が着られなくなると思うので、交換会を年に一回やってほしいという声も多くありました。

リユース品のおもちゃで遊ぶ子供たちの歓声がオフィスに響き、仕事中の社員も思わず笑顔になる一日でした。

バギー
小さなお子さんといらっしゃった方も多く、たくさんのバギーが並んでいました。


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