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レポート

家賃の20%が無駄になっている? リユースのススメ

2014/4/11

家の中の不用品について調査したところ、家の面積に対し、平均で20%を不用品が占めていることがわかりました。
これは見方を変えると、多くの人が家賃の20%を無駄なものに使っているといえます。例えば、月10万円の部屋を借りている場合、毎月2万円分、年間にすると24万円分を無駄にしているということです。また、もしそれらの不用品を整理したら、使えるスペースが20%広くなるといえます。

家の中の20%を不用品が占めている

(2014年 ヤフオク!調べ。調査対象:全国15歳~64歳の男女9,787人)



眠っている不用品、どのように整理しますか?

不用品は思いきって捨ててしまうことが多いのではないでしょうか。もし、捨てるにはもったいないと思うときは、ちょっと考え方を変えてみましょう。「次の人に渡す」という方法です。
実はこれ、昔からある文化。そう、「オサガリ」です。オサガリの根底にあるのは「もったいない」という気持ち。きょうだいや親戚、ご近所などで、オサガリの洋服やおもちゃをもらったり、あげたりしていませんでしたか?


不用品がお小遣いになる!

現在では、ものを捨てずに次の人に渡す行為を「リユース」と呼んでいます。
リユースには「譲る、もらう」ということ以外に、フリーマーケットや店舗、インターネットサービスでの中古品の売買など、金銭的なやり取りが発生するものも含まれます。

眠っている不用品からお金が生まれたらうれしいですよね。ヤフオク!などのネットオークションは、「不用品がお金にかわる」ことに加え、「自宅でいつでもできる」「全国の人に売れる」のが特徴です。

不用品を整理すると部屋がすっきりし、さらにはお小遣いにもなるかもしれません。衣替えや新生活スタートのこの季節、「リユース」をはじめてみませんか?

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