シーズン到来! 衣替えは"整理と収納"がポイント

日増しに秋が深まり、秋物の出番が多くなってきました。衣替えはもうお済ですか? 
秋晴れが続くこの時期は、衣替えを行うのに最適です。前シーズンに来ていた冬物に「こんにちは」、今年着た夏物には「また来年もよろしく」という想いをこめて衣替えをしましょう。


衣替えのタイミングってあるの? 

衣替えを行うタイミングって迷いますよね。まだ暑い日もあったり、急に寒くなったり、タイミングが分からないという人も多いかと思います。 人は暑い夏から秋になるとき、25度以下になると涼しくなってきたと感じるそうです。なので、25度以下の日が続くようになってきたら、衣替えを考え始めていいかもしれません。
衣替えをする日ですが、湿気の多い曇りや雨の日を避けるのが得策です。湿気の影響でカビになる可能性が高いためです。衣替えは、"晴れた日のお昼"にやるのがいいでしょう。

夏の洋服をしまう前に重要なこと! 

夏物を収納する前に、洗濯やクリーニングを必ず行うようにしましょう。暑い夏に活躍した洋服には想像以上の汗や油が染み込んでいます。翌年に出してみたら、黄ばみやしみになっていた......というのを避けるために、洗濯が大変重要です! 
洗濯可能な洋服は、漂白剤を使い2度洗いをするなど念入りに行うといいでしょう。ちょっと手間を加えることで、来年も気持ちよく着れることができるはずです。


整理して気分もスッキリ! 

夏物を収納しているタンスやクローゼットの中身を一度チェックしてみましょう。チェックする時、以下の項目を参考にしてみてください。

■チェック項目■

【この夏に着たかどうか】 
今年着なかった洋服は、来年も着ない可能性が高いですよ! 

【難アリな洋服を持っていないか】
ほつれていたり伸びていたり、ボタンが取れたままの洋服はありませんか? 

【把握していない洋服はありませんか】
タンスやクローゼットの奥から出てきた存在すら忘れていた洋服は、必要ないモノの可能性が高いです。 

チェック項目にひっかかった洋服は、あなたにとって不用なモノかもしれません。衣替えをよい機会だと思って処分することを考えてみましょう。 処分してスッキリすることで、来年の夏、新しい洋服を買うのが楽しみになるかもしれません!


来年も気持ち良く着るために......

衣替えの時、そのまま収納ボックスにしまっていませんか? 収納にもいくつかコツがあるんです。来年また気持ち良く着るために、しっかりとコツを押えておきましょう。

■収納のコツ■

【たたんで収納できるもの/できないものを分ける】
たたんで収納できるかは、以下の3つで見極めるといいでしょう。
(1)シワにならない/気にならないもの
(2)ハンガー掛けだと伸びてしまう可能性があるもの
(3)アイロンですぐにシワが伸ばせるもの
たためないものはハンガーに掛けて収納しましょう。

【収納ケースに詰めすぎない】
容量の80%位を目安に収納するようにします。詰めすぎは、形崩れやシワの原因となるので注意しましょう。

【見やすい、探しやすいことを意識する】
Tシャツやカットソーなどは、引き出し式の収納ケースを利用すると便利です。引き出しを立てて下から積み上げる形で収納すると、探しやすいだけでなく重みで沈むので収納量が増えるというメリットもあります。

【防虫剤を正しく設置する】
防虫剤は、効果が上から下へ流れます。底に置くのではなく、一番上に置くようにしましょう。


いかがでしたか?ポイントを押えて、寒さの本番が来る前に衣替えを行っておきましょう。どうしても増えてしまう洋服たち。
持っているものを把握できる衣替えは、不用なモノを処分するいいタイミングです。
「着れないけど、お気に入りだから捨てられない」「まだ着れるのに捨てるのはもったいない......」と思う方は、ただ捨てるのではなく、リサイクルショップやオークションで売る、寄付する、リメイクして新しいモノとして使うなど、捨てる以外の方法を考えてみましょう。

もったいないと思ったらリユースしよう! 

衣替えで出た不用な洋服やブランド品はリユースするのがおすすめです。
自分にとって不用だけどまだ着れる、使えるモノを捨ててしまうのがもったいない! リユースして誰かの手に渡ることで、また使ってもらえるかもしれません。そして、自分にもちょっとしたお小遣いが入る可能性があるかも!?

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

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