夏休みは親子で一緒に! 「お片付け」で自由研究


小学校の家庭科で勉強する"お片付け"

小学校の家庭科の授業で"お片付け"を勉強することを知っていますか? 
2004年以降、小学校の家庭科指導要領が改訂され、「片付け、整理・整頓」が授業に取り入れられました。
今や、「片付け、整理・整頓」は、学校で学ぶ時代になったのです。


今年の夏休みはお子さんと一緒に"お片付け"!

STEP1:片付ける場所を選ぶ

はじめから広い場所を選ぶと途中で疲れてしまうことがあるので、あまり広くないところを選んで始めます。
例えば、机の上や引き出しの中、クローゼットやたんすの中などから始めるといいでしょう。

STEP2:ものを「分ける」

場所を選んだら、ものを全て外に出します。
そこから「分ける」作業のスタートです。
「いる・いらない」で分ける必要はありません。
大切なもの、好きで使っているもの、好きだけど使っていないもの、まだ使えるけど使っていないものなど、自分にあった方法で分けましょう。

<ここでポイント!>

【Q】迷うものがたくさんある場合はどうするの? 
【A】無理に分けようとしなくていいのです! 
 
迷ったときは......
・迷ったものを入れておくボックスを用意する。
 ↓
・時間がたったら、そのボックスに入れたものを見直してみる。
 ↓
・自分に合った方法で、改めて「分ける」作業をしてみる。

STEP3:ものをどこに置くか決める

ものを分けたら、次はものの置き場所を決めましょう。
決めるポイントは、「使う場所に近い」こと! 
引き出しや棚を利用するときは、場所の高さにも気を使いましょう。
  

<ここでポイント!>

よく使うものは、【目からひざの間】の高さに収納すると出し入れしやすいですよ! 


夏休みの自由研究で"お片付け"はいかが? 


出典:http://www.jaloinschool.com/自由研究のすすめ方/

この夏休みは、"お片付け"で自由研究してみませんか? 
簡単なようで、工夫が必要な"お片付け"。どんなところを工夫したか、身の回りを整理することでどんな気持ちになったかなど、
普段の生活の中での「整理・整頓」を考えるよいきっかけになるのです。
"お片付け"自由研究の詳しいやり方は、こちら(外部サイト)をチェック! 


親子で"お片付け"におすすめ! 

子ども向けに"お片付け"のポイントがとても分かりやすくまとめられていて、大人でも「なるほど!」と思ってしまう内容が満載です。
この夏は、いろいろな思い出を語りながら、楽しく親子で"お片付け"がおすすめです! 

【書籍情報】

「10歳からはじめるライフオーガナイズ 小学生のための楽しいかたづけ」
一般社団法人日本ライフオーガナイザー協会 著 
※ホームページはこちら(外部サイト) 

"お片付け"で出た不用なものはどうする? 

クローゼットの片付けで出た不用な洋服や、子ども部屋の片付けで出た使わなくなったおもちゃ。ただ捨ててしまうなんて、もったいない! 
リユースで必要としている人に渡しましょう。 
子供服はサイズ別、おもちゃは対象年齢などで、まとめ売りしてみるのもいいでしょう。
不用なものは捨てるだけでなく、リユースという選択はいかがですか? 

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

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