携帯音楽プレーヤーで音と暮らす生活を楽しむ


「音楽」がデジタル化され、インターネットの普及によりさまざまな場面で気軽に利用できるようになったことで、私たちは音楽とともに生活できるようになりました。最近ではさまざまな定額制の音楽配信サービスが次々と誕生し、今まで以上に「音楽を外で聞く」ことが注目されています。今ではあたりまえとなった「音楽を持ち歩く」というライフスタイルはどのように発展してきたのか、懐かしい歴代の携帯音楽プレーヤーの商品をさかのぼってみましょう。


1979年~ ウォークマン(ポータブルカセットテーププレーヤー)

SONYがステレオ再生専用ポータブルプレーヤーとして発売。 「音楽を携帯する」という新しいライフスタイルが生まれた記念すべき商品。
発売当初のお猿さんがウォークマンを聞くCMが大変話題となりました。和製英語の商品名だったので、当時海外では別の名前で発売されていました。

1980年代 ポータブルCDプレーヤー

コンパクトディスク(CD)を再生するプレーヤー。当初は「ディスクマン」という商品名で発売。後に8cmCD専用機として商品名が
「CDウォークマン」になりました。カセットテープとは異なり、CDではプレーヤーを持ち運ぶと「音飛び」が発生する課題がありましたが、電子音飛び防止技術であるESP搭載モデルが発売されたことで一気に普及しました。

1990年代 ポータブルMDプレーヤー

ミニディスク(MD)を再生するプレーヤー。ディスクには再生専用ディスクと録音用ディスクがありました。当時ミニディスクは音楽ソフトとして発売されましたが、やがて「CDをコピーして外に持ち出す」という録音目的で利用されることがメインとなりました。録音モードでは最大で320分(80分ディスクの4倍設定)の録音が可能でした。

2000年代 デジタルオーディオプレーヤー

デジタル音楽ファイルを保存、再生するプレーヤー。小型ハードディスクに大量の音楽を保存でき、動画も再生できるようになりました。2001年にAppleが「iPod」を発売。インターネット上で音楽を買うという画期的なサービスも開始され、爆発的な人気を博しました。

2014年~ ハイレゾ対応ポータブルプレーヤー

ハイレゾは「ハイレゾリューションオーディオ」の略で、CDを超える音質の音楽データの総称です。今までのCDでは聞こえなかったディテールまで原音に近い音質で再生でき、ボーカルの息づかいなどリアルな臨場感を得られるため、次世代の携帯音楽プレーヤーとして注目を集めています。

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