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レポート

福岡7大学の合同学園祭イベント『リユーススタンド』レポート

2013/12/2

福岡7大学の合同学園祭イベント『リユーススタンド』レポート

「捨てるからリユースへ」。この主旨に賛同いただいた福岡県内の7大学の大学祭で、『リユーススタンド ヤフオク!』が開催されました。各大学実行委員を中心に準備が進められたリユーススタンドで、多くの方にリユースを体験していただきました。

■参加いただいた大学(学園祭名称)
・筑紫女学園大学(筑紫祭)、中村学園大学(霜月祭)、九州産業大学(香椎祭)、福岡大学(七隈祭)、久留米大学(あのく祭)、北九州市立大学(青嵐祭)、西南学院大学(西新百道祭)

■集まった洋服の点数
・1,156点

回収ボックス
各大学にてオリジナルの回収箱を作成いただきました。

回収ボックス
このイベントを通じ、「タンスの中が整理できて良かった」「是非来年も続けてください」など、参加いただいた方からお声をいただきました。

各大学のリユーススタンドで寄付いただいた洋服は、学園祭終了後に福岡市3Rステーションに引き渡しいたしました。販売可能なものは施設内のリユースコーナーで販売されます。
また、筑紫女学園大学で集まった洋服は、大学のある太宰府市に協力していただき、障がいのある人を支援している施設へ寄贈、中村学園大学で集まった子供服は、これまでも繋がりがあったカンボジアの子供たちへ寄贈される予定です。
いろんなかたちで、学園祭で集まった要らなくなった洋服が次に必要な人のもとでリユースされます。

当日の集客風景
実行委員のみなさま、ありがとうございました!

各大学祭実行委員の方々には、オリジナルの回収箱やチラシの作成、ソーシャルネットワークなどを使った宣伝など多くのご協力をいただき、1,156点もの古着を集めることができました。

リユース! ジャパン プロジェクトでは、今後も学生のみなさんと連携した、『リユース活動』を広めるイベントの取り組みを展開していきます。


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