食の"もったいない"を価値へ

日本では年間500万〜800万トンの食品ロスが発生しているといわれています。
これは日本人が毎日1〜2個の「おにぎり」を捨てているのと同じ量に相当します(※)。
この「食の"もったいない"の現状」、「課題を解決しようと考えている取り組み」をご紹介いたします。
※政府広報オンラインより

その理由が「食品ロス」です 「食品ロス」とは、食べられるのに捨てられてしまう商品のことです。

流通の中で発生する食品ロス

一般流通商品の中には、商品のブランドイメージと市況を守ることが優先されるため、賞味期限までの期間が短い、パッケージにダメージがある、季節商品の入れ替えなどのさまざまな理由により通常販売されなくなる商品があります。

このような業界の商習慣により、実はまだ食べられるのにさまざまな要因が重なって食品ロスが発生し、私たちの気がつかないところで大量に廃棄されています。

このような"もったいない"を少しでもなくすために、国としても「NO-FOODLOSS プロジェクト」を立ち上げて改善に取り組んでいます。

NO-FOODLOSS プロジェクト(外部サイト)

家庭で発生する食品ロス

年間500万〜800万トンもの食品ロスのおよそ半分は家庭から出ています。
食べ残しをしないように気をつけるのと同時に、おすそ分けをするなど食品ロスの削減に努めましょう。

食品ロスを本気で考えているサービス「KURADASHI.jp」

メーカー、消費者、社会活動団体の新たな繋がりで、さまざまな社会的課題を解決

さまざまな理由で販売できずに倉庫に眠っている商品を、協賛事業者より提供していただき、利用者の方にはお得に買い物をしていただけるサービス。
食品ロス問題の改善に寄与するだけでなく、同時にその買い物を通して、社会の課題解決に取り組む活動に参加できる社会貢献型ショッピングプログラムです。

社会貢献型ショッピングサイト KURADASHI.jp (外部サイト)

商品販売期間:2015年7月27日(月)〜2015年8月31日(月)
本サイトでご紹介させていただいております商品は、グラウクス株式会社が運営している【KURADASHI.jp】で販売されている商品になります。
商品に関するお問い合わせはこちら(外部サイト)までお願いいたします。

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