使う食器は意外と少ない!? 山積み食器をギュギュっとダイエットする6つの方法 

みなさん食器はいくつ持っていますか? お呼ばれしたお家で通されたダイニングから見える食器棚はキレイに収納され「さすが~」と思うことありますよね。でも、キレイに見える食器棚も実は使っている食器は手前のモノばかり、奥にはいつからあったのかわからない食器が山積みに眠っていたりするものです。使わない食器のために、新たに食器棚を購入するなんてお金もスペースもすごくもったいないです。
季節の移り変わるこの時期は食器を見直すチャンスです。そこで今回は、捨てるに捨てられない山積みの食器を減らすコツを6つご紹介します。


1、持っている食器の量を知りましょう

普段使う食器とあまり使わない食器に分けてみましょう。
食器棚の隙間というスキマに収納してしまい、普段使いの食器とそうでない食器が一緒になっていることで山積み食器ができます。一度食器棚から出して持っている量を確認してみましょう。

2、年に1回でも使っていれば使う食器

季節の食器や来客用の食器など、出番が少ないモノも少なくありません。
この1年間に1回でも使った食器は「使う食器」です。逆に、全く使わなかった食器は「使わない食器」ですので、居場所を食器棚から移動させてくださいね。


出典:http://cataso.jp/idea/460/

3、使わなかった引き出物や景品の食器は手放す

引き出物は、使わない食器の中でもトップ3に入るくらい捨てられないモノですよね。
趣味に合わないモノは使ってもらえる人に譲り、箱が残っている場合はリサイクルショップへ持っていきましょう。
また、景品で何となくもらった使っていない食器は一生使いません。もらった時に目的を達成して満足しているのでこちらも食器棚には必要ありません。

4、赤ちゃんの食器を残す場合は思い出として

子どもの成長はあっという間です。年齢と共に食器にも変化します。
使わなくなった赤ちゃんの食器、キッズプレートは「思い出として残すモノ」以外はすぐにお家から出してあげましょう。

5、欠けた食器は名残惜しいだけ

ちょこっと欠けても修理したりして使えますよね。
でも欠けたことを機に新しい食器買いませんでしたか? 新しい食器を使い始めてからは欠けた食器の出番はなくなることが多いです。気に入っていたので名残惜しい気持ちもわかりますが2度と使いません。

5、食洗器や洗かごの中も要チェック! 

ここには毎日使うお茶わんやおはし、コップなど置きっぱなしにしてしまいがちです。食器棚が使わない食器でいっぱいの上、お茶わんが出しっぱなしなんてナンセンスです。
食器棚の中の使っていないモノを整理できたら、一番使いやすい場所に置いてあげましょうね。


いかがでしたか? この食器はなぜ我が家にあるのかを考えるだけで不思議なことにドンドンと手放せてしまいます。
食器をスリムにしてカフェのような美しい食器棚を作ってみて下さいね。

(著:西﨑 瞳/cataso専門家ライター)

この記事を書いた専門家:西﨑 瞳
やさしいお片づけ『悠々閑閑yuyu-kankan』
整理収納コンサルタント。お子様がいるご家庭や現場でのお困りごとに「やさしいお片づけ」をご提案。簡単便利な情報をご紹介。2歳の息子のママ。
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