連休はどこに行く? スーツケース、キャリーバッグ選びの4つのポイント

春休みにGW。春から初夏にかけては気候も良くなる上に連休もあり、旅に最適な季節です。
旅のお供と言えばスーツケース。使わなくなったスーツケースはリユースして、新しい旅の計画に合わせたスーツケースを新調してみてはいかがですか?


ポイント1:大きさ

大きすぎると重量が重くなり、持ち運びの際に体の負担になります。
また、キャリーバッグは片手で持つので重たいと小回りがきかず、移動するだけで疲れてしまいます。
逆に、小さすぎると必要な荷物やお土産が入らなくなる場合がありますので、旅の日程や自分の体格を良く考えて選びましょう。

ポイント2:耐久性

スーツケース、キャリーバッグで最も壊れやすいと言われている箇所がキャスターです。
4輪よりも2輪のほうが丈夫と言われていますが、メーカーや製品間の強度の差も大きいので注意して選びましょう。
値段に目が眩んで安物を買うと、キャスターの減りが早すぎて購入して早々に使えなくなる可能性もあります。

ポイント3:材質

スーツケース、キャリーバッグを選ぶ上で重さはとても重要ですが、「軽いから」という理由だけで布製のソフトキャリーを選ぶのはおすすめできません。
耐久性が低い上に雨が降った場合などに水がしみこみやすいのも問題です。
また、セキュリティー面にも不安があります。
ハードキャリーは素材として樹脂や金属が使われており、丈夫でセキュリティー面でも安心できますが、重くて見た目ほど物が収納できないと言ったデメリットがあります。

ポイント4:価格

一口にスーツケースと言っても数千円の物から百万円を超えるような高級ブランド品まで様々な製品があります。
どんな製品でもそうだと思いますが、格安製品(スーツケースで言えば一万円以下の製品)は壊れやすい傾向にあるようです。
「一度きりの使い捨て」などと割り切って購入するのなら良いでしょうが、長持ちは期待できません。
価格が2〜3万円程度の製品になると品質がかなり安定してきます。
長旅の予定があったり、複数回使用するつもりでしたらこれくらいの価格帯の製品を選べれることをおすすめします。


デザインも材質も大きさも実に様々なスーツケースが様々なメーカーから販売されています。 ご自分の旅の予定や体格、使用頻度をよく考えて、長く付き合えるスーツケースを見つけてください。

不用なモノは保管じゃなくてリユースへ! 

スーツケースやキャリーバッグのような毎日使うわけではないもの、長い期間しまい込んでいませんか? きちんと手入れをしておかないと置いておくだけで物は経年劣化してしまいます。家の中で使わずに眠らせてしまうのは「もったいない!」。家の中はスッキリ、そして新しいスーツケースを探すのも楽しいかもしれません。

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

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