古本は、知恵のバトン。汐留古本市、開催。

古本って「ただの中古の安い本」というだけじゃない。たくさんある本の中から、誰かが選んで読んだ本、つまり「それだけ読む価値のある本」だと言えないでしょうか。
来る4月12日、13日に、電通本社ビル2階で、主に電通社内から集めた本を販売する「電通古本市」が開催されます。電通で働くいろんな社員が、仕事のために、自分のために、購入した本がたくさん集まります。そこは、それぞれの本の持ち主が、そのとき必要とした知識や情報がぎゅっと集まる場になるはずです。誰かの役に立った本が、今度は誰かの役に立つかもしれない。そんな「知恵のバトン」の受け渡しの場に、新しい知識との出会いを求めてふらっと立ち寄ってみてはいかがでしょうか。


電通古本市 開催概要

日時:2016年4月12日(火)~13日(水) 11:00-18:30
場所:汐留本社ビル2階 2階アドカフェ横
1994年に開催して以来、25回を数える同古本市は、電通社内の本をリサイクルできないかと各部署の有志が「古本市の会」を立ち上げたのが始まりです。本は1冊100円以上で販売し、売上金と寄付金は毎年、会の支援テーマである「子ども・教育・災害」にのっとったNGO、NPOに寄付しており、今までで延べ1258万円に上ります。

お問い合わせは、03-6216-8418 電通「古本市の会」・加形まで。

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

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