思い出を残して活かす! 子供も喜ぶこんな「リメイク」もアリ

サイズアウトした子供の服。持っていてももう着られないけれど、「捨てるには忍びない......」「子供が手放さない」というようなお気に入りの服の場合はどうしていますか? 
写真に撮る、思い出BOXに入れて保管する、等方法は色々ありますが、こんな活かし方もありますよ! 


1、子供の人形服にリメイク

サイズアウトしたワンピースを、子供が気に入って遊んでいるお人形サイズにリメイクしてみました。これなら 「自分はもう着られないけれど、着せ替え遊びに使える!」ので、とても満足してくれます。
自分でリメイクする場合だと、型紙などもなくオリジナルになりますが、ざっくり手縫いでも大丈夫。手芸が苦手な方は両面テープを使う方法もありますよ。

2、普段使える小物にリメイク

気に入っている服の広い部分をザクザク切って、巾着やティッシュケースにリメイクしてみましょう。巾着やティッシュケースなら直線縫いだけで出来るので、とっても簡単。
幼稚園や保育園で毎日使えるグッズに変われば、さらに愛着が増すこと間違いなしです。ちょっと凝った服だとカバンにリメイクするのもオシャレです。

3、ボタンや布を工作の材料に

子供は何でも遊び道具にするのが上手! ボタンや古着を切って「工作の材料」にしてみましょう。
ボタンは写真立てのフレームに使ったり、女の子なら、ヘアピンにリメイクしたりしても可愛いですよ。市販のパッチン留めにボンドで貼りつけるだけで可愛いヘアピンが完成です。
お母さんがリメイクするだけじゃなく、子供自身が作れるのも楽しいですよね。


いかがでしたか?使えなくなったら思い切って手放すのが一番ですが、思い入れがあるモノだとなかなかそうはできない時もありますよね。そんな時はただ保管しておくだけでなく、新しい方法で活かすのも方法です。ぜひトライしてみて下さいね。

(著:笹田 奈美子/cataso専門家ライター)

この記事を書いた専門家:笹田 奈美子
あなた自身が一番居心地がいい空間に...『Cozyroom』
住みたいと思う場所やスタイルは、人によって違います。要らないものは捨て、その分好きなものをぐっと側に。捨てるだけではない整理収納を提案しています。
ブログ(外部サイト):居心地のいい部屋 -cozyroom-
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子供服を手放す時はリユースがおすすめ!

すぐに大きくなってしまう子供の洋服。まだ着れるからと家に眠らせてしまっていませんか? 
家の中で眠らせてしまう前に、リユースを考えてみましょう。単品で売るのもいいですが、おすすめは「サイズや性別で数点まとめて」出品すること! ぜひ試してみてください。
思い出のあるモノは、プロに一旦預ける「minikura」がおすすめです。預けたものをヤフオク!出品することもできますよ。

リユース! ジャパン プロジェクトは、ヤフオク!を通じて「リユースがあたりまえの循環型世界」を目指しています。

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