楽しみながらトライ! お子さんと一緒にできる大掃除のコツ5選

仕事に家事、育児と多忙な毎日を送るパパ・ママをこの時期憂鬱にさせるのが「大掃除」。
キッチンやお風呂場、トイレなどやることは山のようあり、「猫の手も借りたい」気分ではありませんか? それにも関わらず、お子さんはいつも手伝わず戦力外。そんなことってよくありますよね。 今回は、お子さんも楽しく参加できる大掃除のコツをご紹介します。


1、お揃いのエプロンを準備する

お子さんとお掃除をする際にまず大切なのが「一緒に楽しむこと」。
スポーツをする時など、親子一緒のユニフォームを着ると一体感が湧いて盛り上がりますよね。大掃除も作業ではなく家族みんなで楽しむイベントと考えて、エプロンを揃えてみるとお子さんの「やる気スイッチ」が入りますよ。

2、ゲーム感覚で競争してみる

単純作業だと、お子さんの集中力が続かないです。そこでおすすめが、「ゲーム」の要素を取り入れることです。
例えば、窓ふきの際にタイマーを用意。パパが上、お子さんが下を担当し、3分以内にどちらが綺麗に拭けるか競争します。また、どちらの雑巾が汚いか審査するなど、ルールを決めると張り切って作業をしてくれますよ。

3、ビフォー・アフターが分かりやすい場所を任す

目で見てビフォー・アフターの変化が実感できる場所を任すと、達成感が得られて飽きずに掃除を続けることができます。
例えば、カーペットのホコリを粘着クリーナーで取る、鏡をピカピカに磨く等など。
ここで注意するのが、範囲を限定すること。あまりにも広いと、途中で飽きてしまう恐れがあります

4、好きな色、形、お気に入りの道具を選ぶ

大人でも、お気に入りのガジェットに囲まれていると、俄然仕事がはかどりますよね。お子さんも同じです。
最近では、動物型のスポンジやカラフルなモップなど、かわいい道具が沢山販売されています。お掃除前に一緒に道具を選んでみるのもいいかもしれませんね。

5、完成度は気にせず、たっぷり褒めてあげる

完成度を気にしているとダメ出しになってしまい、せっかくのお手伝いが嫌な思い出になってしまいます。また、どんなお子さんも、親に褒められたいものです。
お掃除が終わったら、「頑張ったね」「すごく綺麗になったね」と思いきり褒めてあげましょう。そうすることで、来年はもっと積極的にお手伝いしてくれるようになりますよ。


いかがでしたか? ひと工夫することで、お子さんも戦力に加わってくれますよ。家族みんなで楽しく大掃除に取り組んで、スッキリとしたお家で新年を迎えてくださいね。

(著:竹内 香予子/cataso編集長)

この記事を書いた専門家:竹内 香予子
cataso編集長。
片づけを通じて世界をハッピーに!をテーマに、お片づけのプロと生活者をつなぐサイトを運営しています。元新聞記者。家庭日用品メーカーの跡取り娘。
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